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2016年2月14日日曜日

一週一品 2016|#6 くらげさんのフリースブランケット

金沢市長町の武家屋敷地区にある大きな町家のタイ料理レストラン、「くらげが雲になる日」さんでお使い頂いているフリースブランケットです。



おくるみみたいに足をすっぽり包むタイプです。お客様が寒い町家でも暖かく過ごしていただけるように、とレストランオーナーさん・スタッフさんのおもてなしの心から生まれたブランケットです。昨年何枚か製作ご依頼を頂いてお店で使っていただいているのですが、お店に来られた方が欲しいと言って下さったとのことで本日追加納品させていただきました。

あと1枚のみですが、在庫としてお店へ置かせていただきます。(もしもご希望の方がいらっしゃいましたらぜひぜひお店でスタッフの方へお問い合わせ下さいませ。)

冬の長町の街並みは風情があってとても好きです。長町散歩の後、タイヌードルやタイカレーがお好きな方はぜひ「くらげが雲になる日」さんへ。門をくぐって庭石に導かれるようにお庭へ進み、勇気を出して不思議な赤い扉を開けて中へどうぞ。


* * * * * * *


同じ敷地内にあるルチザンセラミックファクトリーさんで陶芸体験してきました。
直接火にかけたりオーブンに入れたりできる土を使って手ロクロ&手びねりで形を作ります。まずは先生のお手本を見て。



単純な作業なのだけれど、”均等に”力を加えるというのが難しく。。。黙々と格闘すること2時間超。。。直径20cm弱の陶製スキレットにするつもりで作った形がこちらです↓(取っ手は後日付けて下さるそうです。)



先生には気長にお付き合いいただきありがとうございました〜。さて出来上がりはどうなるでしょうか(^_^;)後日またご紹介させていただきます。

2015年7月21日火曜日

ドリップの旅



3日ぶりに田んぼの近くを通りかかってみると、連休中に稲の背丈がぐぐぐーんと伸びたような気がしました。暑さに負けず、ぐいぐい育ってます。風が吹くと葉が一斉に揺れてまるで風が形になって目に見えるよう・・・街に暮らしながらこの美しい風景も日常的に見られるのが金沢の魅力のひとつです。


先週の話になりますが、
ギャラリーワクナミトネリコさんで開催されたcowry coffeeさんのドリップワークショップに参加してきました。

道具のこと、ドリップという作業で何が起こっているのかということ、ドリップで目指すこと、手順のこと、豆のこと、お水のこと、お店のこと、etc...珈琲にまつわる色々なお話を聞かせていただいて、とても濃い午後のひとときでした。ただひとつのことに集中できる贅沢な時間でした・・・。

いろんなお話を聞きながら、信念をもって日々珈琲に向かいあわれている姿勢がひしひし伝わってきました。のちのち思い返してわたしも服作りとどれだけしっかり向き合えているかなと改めて見つめ直してみたり。珈琲以外のことにもつながるきっかけをいただいたワークショップでした。

今日も教えていただいたことを思い出しながらドリップ練習。失敗作になってしまってもなにやら旅をしているような気分で淹れる時間も楽しめるようになりました。いつかかえる洋裁店や洋裁教室で美味しい珈琲を出せるように、練習練習。

自分でコーヒーを淹れる楽しみもさることながら、またcowry coffeeさんのお店であの良い音に包まれながらおいしい一杯をいただきたくなりました。

2015年5月25日月曜日

しんたてコーヒー大作戦



日曜日に金沢市内の新竪町商店街で開催されていた「しんたてコーヒー大作戦」へ行ってきました。県内外のコーヒーにまつわるお店を中心に、パンやピザなどのお店がずらり並んで大にぎわいでした。

とっても良いお天気の下、焚火カフェワークショップに参加してきました。生豆を焚火用のロースターを使って焙煎するところからスタートです。参加したみなさんで交代しながら珈琲豆を炎の上でシャカシャカシャカシャカ揺り動かします。



パチ・・・パチ・・・とはぜるような音が聞こえはじめて、しばらくするとプチプチプチ・・・と連続音になるとまもなく仕上がりの合図なのだそうです。



煙が出てきて豆がつやつやになってきました。香ばしい香りが漂いはじめます・・・。



熱々の豆を冷ましつつ、kelly kettleというアイルランド生まれの道具を使って小枝でお湯を沸かします。



みんなで交代しながら携帯用ミルで豆を挽いて、コーヒーを淹れてくださっている間にマシュマロを遠火で焼いて、コーヒーのお供を準備して。



みんなで焚火を囲んで、薪の香りを感じる特別なとても美味しい一杯をいただきました。かりかりとろとろのマシュマロも珈琲にぴったりでした。新しい体験と焚火時間。楽しいワークショップをありがとうございました。

カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュさんのコーヒーをいただき、パーラーコフクさんのビール&ホットサンド、寺町大丸堂さんのサンドもいただき、幸せな時間でした♪

2015年4月17日金曜日

サクサクメープルシューの小鳥を探しに。

金沢の洋菓子のお店メープルハウスさんの”サクサクメープルシュー”です。



4月限定の黒ごま味。シナモンと香ばしい黒ごまの香りを堪能しました。春ららら市へ出かけた際に香林坊アトリオのお店へ立ち寄ってきました。注文してからクリームをたっぷり詰め込んでくれます。

なぜシュークリームを探し求めに行ったのかといいますと、今月からこちらのシュークリーム袋に友人たかはしまいこさんのイラストがデビューしたからなのです!これは見に行かなくてはっ、と喜び勇んでお店に行ってきました。



"SHOU"の文字の上にちょこんとおすまししている鳥、まいこさんは独自に”シューサク君”と名付けて呼んでいるそうですが、このイラストをまいこさんが手掛けて、さらに他のデザイナーさんが全体のデザインをされたのだそうです。彼女とは誕生年月日が同じだからなのでしょうか、いろいろな双子シンクロ現象が起きるのですが、こうして金沢の地にご縁があったのもまたシンクロ現象なのでしょう。本当に不思議なものです。

21世紀美術館のミュージアムカフェ「Fusion21」もメープルハウスさんが運営されているのですが、以前まいこさんが金沢へ遊びに来てくれた際にFusion21で二人のんびりお茶を楽しんだ時にはやがてこのようなご縁があるとは知る由もありませんでした。また金沢で双子ティータイムが実現しますように。

東京では吉祥寺にメープルハウスさんのシュークリーム専門店があるそうです。もしお近くへ行かれる際はぜひお店に立ち寄ってシュークリーム食べてみてくださいね。そしてかわいい小鳥を見つけてくださいね。

2015年4月16日木曜日

春ららら市 2015

先週末に開催されていた春ららら市へ今年も行ってきました。

今日あたりはもう金沢でも桜はだいぶ散ってしまいましたが、先週末はこのくらいきれいに咲いていました。一日目は薄曇りでけっこう寒かったのですが、二日目は晴れて春ららら気分をのんびりと満喫できる陽気でした。


芝生の上でおいしいものを食べたり飲んだり。パーラーコフクさんのベーコン&バナナ&ピーナッツバターホットサンド”エルビス”!今年も食べられて幸せでした。


金沢城公園の石垣と桜を眺めたり。今年もハンバートハンバートライブを聴いたり。高野寛さんのライブも聴いたり。(私は昨年の星野源ちゃんライブ以来でしたが私のような団塊ジュニア世代の人は懐かしいと思う人も多いかも?昨年デビュー25周年だったそうです。)


以前にフリース足カバー製作のお仕事をさせていただいた、長町武家屋敷地区にあるレストラン”くらげが雲になる日”さんも出店されていました。タコライス&サラダ頂きました!いしるクラムチャウダーは以前にお店で頂きました。いしるの新しい味わいを知りました。しみじみおいしかったです。


今回のイベント用に、とテーブルクロスの製作をご依頼いただいてエスニック調プリントのキャンバス地で縫ったのがこちらです。見えにくいのですが縁に黒いフリンジをつけてちょっとおめかししています。間接的にでもこうして春ららら市に参加させていただけたことがとてもうれしいです。


くらげさんの隣はLUCIZAN ceramic factoryさんです。


鉄のような存在感のうつわは”くらげが雲になる日”のオーナーさんの作品で、写真を撮れなかったのですが器を収める袋も今回作らせていただきました。海外からの観光客と思われる人々が興味深そうに器を眺めている姿を何度もお見かけしました。後に伺ったところでは実際に購入された方々が何人もいたそうで、作った袋も一緒に海を渡って外国へ旅立ったと思うとちょっと感慨深いです・・・。海を越えて持ち帰りたいと思わせる作品のちから、すごいなと思います。


会えそうな気がしていたハニワブローチ作りでご一緒したハニワ仲間二人にも再会できたり(みんなブローチを付けてました笑)、教えていただいた金工作家の今城晶子さんもワークショップの会場だったコラボンさんも出店されていたり、ポケまーで購入下さったかえる洋裁店の服を着てきてくれていた方と会えたり(!)と、とにかく楽しかった春の週末でした。


↑コラボンさんの看板犬、だんごさん

2015年3月2日月曜日

春をいただきます



Boulangerie YAMANEKOさんの桜あんぱん。
春の香りをおいしくいただきました。

パーラーコフクさんの”ふきのとうとベーコンのリゾット”もおいしかった。。。
直売所や市場でふきのとうやこごみなど見つけては
目が覚めるような春の匂いにわくわくの日々。

2015年2月24日火曜日

くらげが雲になる日 × かえる洋裁店

武家屋敷跡が点在し、土塀が続く小径を歩けばせせらぎが聴こえる長町という場所に「くらげが雲になる日」というタイ料理レストランがあります。明治初期頃に建てられた趣ある家と庭がお店になっていて、先日初めて夜に伺ってみましたら幻想的な雰囲気に包まれていました。



古い建物だけに冬場はどうしても足下が冷えるので、お客様のために足をすっぽりとくるむ膝掛けを兼ねた足カバーをフリース生地で作れませんか?とのご依頼をいただいて製作させて頂いたものがこちらです。



膝上丈の寝袋のようなかたちと使い方を想像いただけたらと思います。(下に隠れてしまっていますが、広めの“まち”もあります。)



レストランを訪れるお客様が暖かくゆっくりと食事の時間を過ごせるお手伝いができたならば幸いです。今回こうして金沢の街のお店と仕事をさせていただくご縁をいただけて、とてもうれしく思いました。

先日わたしもお客さんとしてお店に伺って、この膝掛けカバーにくるまりながらレモングラスの香りが楽しめるシーザーサラダと、滋味深いヌードル"sumi"、そして季節を先取りして桜ジェラートを美味しくいただいてきました。こちらのお店はある仕組みがあって、まず初めて来店すると小さな桐の札がもらえます。そうして二度目の来店ではオーダーできるメニューが増えて桐札に焼き印がもらえるそうで、集めるとまた新しいメニューに出会えるのだそうです。詳しくはぜひお店で素敵なスタッフの皆さんに聞いてみてくださいね。わたしも札を持って新しいメニュに会いにまたお店へ行きたいと思います。

レストランの同じ敷地内には陶芸工房LUCIZAN ceramic factoryさんがあり、陶芸教室も開講されていて体験コースもあるそうです。九谷焼の絵付けにも一度挑戦してみたいです。

2015年1月23日金曜日

今日のおやつは



「ムーミン谷の彗星」を読み返しています。
先日街歩きしていた際に、21世紀美術館の近くにある[g]iftさんでこのムーミンビスケットをみつけました。開けてみたらムーミン谷の仲間たちが出てきました。食べるのがもったいない・・・でも・・・いただいちゃいます。

2015年1月6日火曜日

お正月2015



年末年始はHさんの実家がある伊勢で過ごしましたので、
元旦に猿田彦神社、内宮へお参りしてきました。

元旦の朝はお雑煮、夜はおせち料理を囲みました。



元旦にはお重に詰めたのですがなかなかきれいに出来なくて
写真もついに撮らずじまいになってしまいました。来年は、
お重にこだわらず盛りつけを変えようと思います・・・。

数の子はHさんのお母さんからいただいて、自分で作ったのは
黒豆、たたきごぼう、五目なます、ぶり塩糀漬け、松風焼き、
根菜の南蛮漬け、焼豚と、きんとんの代わりに秋につくった
栗の渋皮煮です。菊花かぶの代わりのかぶら寿司、昆布巻き
はおいしいお店のものを買いました。

黒豆をアラジンストーブの上で炊いてみました。火の加減が
大丈夫かなと少し心配だったのですがルクルーゼ鍋のおかげ
でしょうか、ちょうどよくクツクツと煮えてくれました。



2日以降も残ったおせちをお酒のおつまみにして、いろいろ
少しずついただきました。北陸では特に年末になると色んな
魚の昆布じめが市場やお店にたーくさん並ぶのですが、今年
はじめて"たら"の昆布じめをお正月にいただいてみました。
鯛も平目もおいしいけれど、たらもとってもおいしかった!
りっぱな昆布が残ったので数の子を挟んで一晩おいてみたら
これまた旨味が移っておいしい一品になりました。

今回も「藤井さんちのおいしいおせちとお正月のごちそう
という藤井恵さんの本を見ながら色々と楽しく作りました。
まだまだ作ったことのないレシピがたくさん載っているので
あたらしいものにも挑戦しつつ、定番を繰り返し練習しつつ
これからのお正月を楽しんでゆけるといいなと思います。

2014年3月25日火曜日

甘いモノでひと休み



金沢のにし茶屋街にある甘納豆かわむらさんの”豆壺”です。先日Hさん主催の鯛パーティをした際、お土産にいただきました。やさしく炊かれた3種類の甘納豆はしみじみおいしくほうじ茶にぴったりです。入れ物も大好きなミント色!とてもかわいいのでお砂糖を入れたりして台所において使おうと思います。

2014年1月17日金曜日

焼き芋♥

Hさんのお母さんに教えてもらったグリル焼き芋を試してみました。



さつまいもをアルミホイルできっちり包んで、ガスコンロの魚焼きグリルに入れて極弱火で30分、ほくほくの焼き芋が出来上がりました。石油ストーブで焼くお芋が恋しい人にもぜひおすすめします!今日のお芋は石川県の五郎島金時です。ほくほくしっとりの焼き芋になりました。ねっとり系がお好きな方は安納芋が良いかもしれませんね。今度見つけたら試してみたいと思います。

同じ方法でじゃがいももおすすめです。バターをのせても間違いなくおいしいと思いますが、ぜひクリームチーズをのせて食べてみてください。じゃがのほくほく感とクリームチーズのほどよい酸味が気に入っています。グリルに入れた後は他の作業に取りかかれるのも効率的で最近のお気に入りの一品になっています。

2013年11月5日火曜日

乾杯の夜

・先週末の夜は野球・日本シリーズの熱い試合が続きました。
 土曜の試合は観ていて胸が苦しくなる一戦ではありましたが
 翌日の夜にはまさかの、でも期待通りに田中投手も登板して
 東北楽天ゴールデンイーグルスが勝利を決めてくれました。

 東北のファンの人々にとどまらず、たくさんの人が喜ぶ姿を
 観てはまた私もうれしい気分になる、そんな感じでした。

 日々の鍛錬はもちろん大切で、その上の強い気持ちの大切さ
 を選手のみなさんの表情から教えていただいた気がします。

 最終戦の夜は大好きな新竪町商店街のパーラーコフクさんで
 ごはんを食べていたのですが、楽天優勝のニュースを知って
 マスターさんと他のお客さん達と一緒に「おめでとう〜!」
 とお祝いの乾杯をしました。うれしくてすてきな夜でした。


2013年10月22日火曜日

手紙を書く

・東京で暮らす大正4年生まれの私の父方のおばあちゃん。
 先日、元気に98才のお誕生日を迎えてくれました。

 離れて暮らしているので出来ることと言えばお手紙を書く事
 くらい・・・お祝いのお手紙を送りました。かえるの封をして。

 戦争の時代を含め、激動の98年という年月を生き抜いてきた
 おばあちゃんには今の世の中はどう見えるのかなと思うとき
 があります。今度久しぶりに会えたら青春時代のこと、大変
 だった時代のこと、改めてゆっくり話を聴いてみたいです。



 不室屋さんのふやきお汁”宝の麩”を一緒に送りました。
 お湯を注ぐだけでおいしいおつゆになるのでおすすめです。
 

2013年2月5日火曜日

ホッ。

・先日Hさんが会社の方から頂いてきたくまのドーナツ。


 なんともかわいいですね。
 しっとり懐かしのミルクドーナツ風で美味しかったです。
 ぽこっと付いてる耳?手?の部分、中身はなにかな・・・?と
 思って食べてみたら粒アーモンドでした。  

 インターネットでちょっと調べてみたところ、
 おそらく金沢市内の「MERRY(メリー)」さんというお店のドーナツかと思います。
 キャラクタードーナツはくまの他にもいろいろあるようです。
 ずらりと並んでいたらいろいろ連れて帰ってきてしまいそうです。
 

2012年11月21日水曜日

昆布の恵み

・「昆布水」をご存じですか?

 今年の夏にNHKの番組「あさイチ」で知りました。
 「なるべく細く刻んだ昆布10グラムに水1リットルを注いで
 冷蔵庫で3時間以上おいたもの」なのですが
 水につけるだけでそんなに旨みが出るものだろうか・・・と
 半信半疑でまずはお味噌汁で試してみたところ、驚きました。
 主張しないけれど、とても味わい深い出汁の味がありました。
 昆布の恵みたっぷり、毎朝のお味噌汁に煮物に大活躍です。

 いままで昆布とかつおぶしや天然だしパックなど
 いろいろ試してもなかなか思うような味にたどりつけなかったり、
 出し殻の昆布やかつおぶしを活用しきれなかったりで
 だいぶあきらめ気味だったところ昆布水でお悩みすっきり解決です。

 「同じ昆布でもう一度水を替えて使える」「冷蔵庫で2週間ほど持つ」
 というのも素晴らしく、出し殻の昆布もすでに細切りにしてあるので
 そのまま沖縄の昆布を使った煮物”クーブイリチ”にしたり、
 ツナやゆで鶏とサラダにしたり、余さず使うことができます。
 すぐに使う予定がないときには、オリーブオイルに浸して
 「昆布のオリーブだれ」として保存しています。
 このオリーブだれを青菜などに回しかけて塩少々をふって
 厚手の鍋で蒸すのも手軽においしい一品になります。

 昆布を細く刻むというひと手間はかかりますが
 その価値は十分にあると思います。

 昆布水・昆布のオリーブだれについての詳しい内容は
 NHK あさイチ:イチおし昆布革命のページをご覧下さい。

 残さず使うのだからちゃんと美味しい昆布を使おうと
 七尾一本杉通り・金沢ひがし茶屋街の入口にあるお店
 しら井さんの利尻昆布を使っています。

2012年10月5日金曜日

ラジオ旅行

・今週は手仕事のお供にずっと海外のラジオを聴いています。

 懐かしいカナダのモントリオールやバンクーバーのラジオ番組や
 フランス語のジャズ・ロック・ポップが聴ける番組など
 小さな部屋にいながらちょっとした海外気分が楽しめるのは
 インターネットという道具のおかげですね。

 この20年ほどでほんとうにずいぶん世界が変わったことを
 こんなことでもあらためて感慨深く思うのでした。


・Boulangerie YAMANEKOさんの栗パンです。
 見ているだけでもかわいいのですが、味ももちろんすてきです。
 中にほっくりした栗がまるまる1粒はいっていて
 パン生地にも栗の粉が練り込まれているのだそうです。
 
 金沢で初めて迎えるこの冬は、家で過ごす時間も増えそうなので
 久しぶりにパンやケーキを焼いて過ごしてみようかと思っています。

・明日から3連休ですね。
 kangoo”グーちゃん”と出かけたりアクティブに過ごそうと思っています。
 みなさま、良い週末を。

2012年7月5日木曜日

本と珈琲と

たかはしまいこさんとの金沢散歩1日目はひがし茶屋街方面を歩きましたが
 この日のいちばん大切な目的地は本好きまいこさんのリクエストにより
 古本&カフェのあうん堂さんへ行くことでした。
 長い夏休みに入られる直前で間に合って良かったです。

 本に囲まれていただく珈琲(とスイーツ)は格別です。
 本と珈琲。最高の組み合わせのひとつです。



 本の形のクッキーとお店オリジナルのマドラーがかわいいです。

・写真は念のためお店の方に伺ってから撮らせて頂きました。
 むやみに写真を撮ってほしくないという店主さんもいらっしゃるのだと
 いうことに、直接おこられたりした訳ではないのですが
 改めて気づく機会が最近ありました。

 ひと昔前は撮った写真は個人の思い出として保管されていたのでしょうが
 いまは普通の人々がいろんな情報を気軽に発信できる時代なので
 悪気はなくても思わぬ伝わり方をしたりすることがあるのかもしれません。

 今までつい当たり前のように写真をぱしゃりと撮ってしまっていましたが
 これからは一度お伺いしてから撮らせて頂くように心掛けようと思います。

2012年6月13日水曜日

本当の?あじさいの花

・今日も梅雨とは思えない良いお天気の一日でした。
 
 伊勢から頂いたがくあじさいの花がきれいに咲いてます。


 花のようにみえる”がく”に囲まれた小さな花も咲きました。
 確か・・・こちらが本当の花ですよね?



 こちらの先輩あじさいさんも次々咲いています。
 左のピンクがかった色の薄い方が後から咲いた方です。
 日を追うごとに色が深く変わってゆくのが楽しいです。



・来週の自動車仮免許受験に向けて、学科のプレテストを受けました。
 まずはきちんと合格点が取れました。良かったです。。。

 試験の前に、普段使っていない頭に栄養を・・・と
 にし茶屋街の甘納豆かわむらさんの「白花美人」を頂きました。



 ふっくりした白いんげん豆の甘納豆です。
 上品な優しい甘さで口福のひとときでした。



 技能教習はまだまだ課題がたくさんです。。。
 何とか合格点に届くところまで、頑張りたいと思います。

2012年6月7日木曜日

お酢な生活

・先日、金沢市内にある1923年(大正12年)創業の今川酢造さんへ行ってきました。

 ホームページトップのお写真に写っているご主人が
 お時間あればどうぞ、と酢を仕込んでいる蔵を案内して下さいました。
 立派な梁の通った天井の高い蔵にお酒やお酢を仕込むタンクが並んでいて
 はしごを少し昇ってタンクの中も見せていただいてしまいました。
 
 まずお酒を造ってからタンクで数ヶ月の間ゆっくり醗酵する
 天然醸造法(静置醗酵法)という今では数少なくなった方法で
 とても時間と手間をかけてお酢を造られているのだそうです。
 (お酢ができるまでの工程がこちらで紹介されています)

 急いでたくさん造ろうとすれば3日間で酢にさせることもできるそうですが
 じっくりゆっくり熟成されたお酢は旨み成分が生まれて
 とてもまろやかで深い味になるのだそうです。

 造った方の顔が見えて、そして完成するまでの時間や手間に思いをはせると
 日々頂く際にしみじみとありがたい気持ちになります。。


・購入した純米酢を使って、さっそくピクルスを仕込みました。
 今回は曲がりきゅうりとカリフラワーの2種類です。
 つーんとした酸っぱさでなく噛みしめる度に味を感じます。
 良いお酢のおかげで美味しく漬かりました。

 



・お店に伺った際、お酢とゆず果汁と砂糖を合わせた”ゆず香”を
 牛乳で割ったものを試飲させてくださったのですが
 それがとっても美味しくてはまってしまいました。
 
 あまりに気に入ってしまって翌日他の種類を買いに行きました。
 ”無花果(いちじく)”と”ブルーベリーグッド”。
 どちらも”ベリーグッド”なお味です。

 ヨーグルトにかけたり、牛乳と頂いたり、炭酸水で割ったり。
 お酢を日々の食事に取り入れる強い味方に出会いました。



 今川酢造さんのように規模は小さいながらも
 地道に実直にものを造っていらっしゃるお店が
 どうか続いていってほしいと心から願います。

 本当に小さな小さな応援ではありますが
 これからも積極的にお酢料理を作って
 お店に足を運んで買うことで応援したいと思います。
 

2012年6月4日月曜日

笑顔をくれるもの

・6月に入り、日差しの強さが増してきたように感じます。 

 いまリネンのシャツを縫っています。
 やっぱり天然素材の布は触っていて気持ちがいいです。
 麻は乾きやすいので金沢の地に向いているかも?
 これから袖をつけてボタンをつけて、というところです。
 早く仕上げてお披露目できたらと思います!

・金沢うら田さんの「加賀八幡 起上もなか」というお菓子です。
 なんとも可愛らしいパッケージングです...



 包みを開けると、もなかにもちゃんと顔があるんですよ。
 その中には餡がずっしりと入っていました♪



 思わず笑顔を運んでくれるものってすてきですね。
 私もそんな服やものたちを作れたらなぁと、思っています。
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